■名古屋のリース会社「近藤産興」さんのカタログから写真もらってきました。なんとも愛らしい朴訥獣ばかりじゃないですか!
青い怪獣

黒い怪獣

茶色い怪獣

火星人らしい

名古屋の怪獣といえばコレ!

■どうも難しい理屈はわからんのですが、何でも2〜3年先には「劇場から35ミリ映写機というのがなくなる」「デジタル映写機に全部とっ替えちゃう」革命ってのが起きるらしいんですよ。そうすっとデジタル化の波で「インディーズなアート映画が見られなくなる」と騒々しい。
でもまあ、そうじゃなくても市場はもう壊滅してるじゃん。
で、「CDが出てきたころのアナログ派の主張」みたいのは、僕はわりとどうでもいいんですよね。何しろ我が低予算ビデオ映画界(&AV業界)は、とっくにデジタル化が終了してますからねー。
僕は「映像はどんどん高スペックになっていくけど、精神はどんどん低スペックな石器時代に戻っていく」と思ってるんで、いっそ何でも肯定的に捕らえたいんですよ。談志師匠がいうように「現実が正解」なんですよね。
■ 昔、台湾旅行に行ったとき、狭いゴミゴミした裏路地にスクリーン張って、子供相手にカンフー映画やってて「紙芝居屋みてー!」って。デジタル革命の行き着くところはこういうモノでありたい。路地裏で無印パチ怪獣映画が見られる時代になると思いたいのです。
青い怪獣

黒い怪獣

茶色い怪獣

火星人らしい

名古屋の怪獣といえばコレ!

■どうも難しい理屈はわからんのですが、何でも2〜3年先には「劇場から35ミリ映写機というのがなくなる」「デジタル映写機に全部とっ替えちゃう」革命ってのが起きるらしいんですよ。そうすっとデジタル化の波で「インディーズなアート映画が見られなくなる」と騒々しい。
でもまあ、そうじゃなくても市場はもう壊滅してるじゃん。
で、「CDが出てきたころのアナログ派の主張」みたいのは、僕はわりとどうでもいいんですよね。何しろ我が低予算ビデオ映画界(&AV業界)は、とっくにデジタル化が終了してますからねー。
僕は「映像はどんどん高スペックになっていくけど、精神はどんどん低スペックな石器時代に戻っていく」と思ってるんで、いっそ何でも肯定的に捕らえたいんですよ。談志師匠がいうように「現実が正解」なんですよね。
■ 昔、台湾旅行に行ったとき、狭いゴミゴミした裏路地にスクリーン張って、子供相手にカンフー映画やってて「紙芝居屋みてー!」って。デジタル革命の行き着くところはこういうモノでありたい。路地裏で無印パチ怪獣映画が見られる時代になると思いたいのです。















